2012年05月14日

吉村真晴

吉村真晴卓球動画アジアカップ(2012年)。
男子シングルス決勝 許シンvs吉村真晴卓球動画


吉村真晴選手(よしむらまはる)と許シン選手(シュシン)の卓球動画です。
両者とも長身で、右シェークと左利き中国式ペンホルダーの試合の卓球動画です。

吉村真晴選手(ヨシムラマハル)は当時高校生で、2012年の平成23年度全日本卓球選手権大会で準決勝で松平健太選手に勝利し、決勝戦で水谷隼選手に勝利し優勝します。
この時の吉村真晴優勝日本一のニュースと卓球動画は日本の卓球界に衝撃を与えました。

吉村真晴選手の世界ランキング(2012年5月)は117位です。
吉村選手のキレがあるドライブの卓球動画です。

許シン選手の世界ランキング(2012年5月)は4位です。
この卓球動画でわかるように、許シン選手は非常にフットワークがよく、フォアドライブが強力です。

吉村真晴選手は、卓球動画内にも映っている水谷隼FL(ZLC)の卓球ラケットを使用しています。
吉村真晴選手の卓球ラバーは、フォアはテナジー05、バックはテナジー64です。

許シン選手はローズウッドNCTXの卓球ラケットを使用しています。
フォアの卓球ラバーはキョウヒョウNEO3、バックラバーはテナジー64です。
 
posted by 卓球動画 at 03:45 | 吉村真晴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月25日

丹羽孝希 馬龍

卓球動画ロンドンオリンピック・アジア大陸予選(2012年)。
丹羽孝希vs馬龍の卓球動画


丹羽孝希選手(にわこうき)と馬龍選手(マロン)の卓球動画です。
シェーク同士の試合の卓球動画です。

丹羽孝希選手は高校生ですが、世界ランキング1位(2012年4月)の馬龍選手に勝利してしまいます。
卓球界に衝撃を与えた卓球動画です。

丹羽孝希選手の世界ランキング(2012年4月)は19位です。
丹羽選手のカウンターやブロックが冴えている卓球動画です。

馬龍選手は今回の卓球動画のようにたまに不調な試合があって、岸川聖也と張一博選手に負けた事があります。
水谷隼選手は、馬龍選手に対しては連敗しています。

丹羽孝希選手は、劉詩文FL(インナーフォースZLF)の卓球ラケットを使用しています。
卓球ラバーは、フォアはテナジー25、バックはテナジー05です。

フォアのテナジー25は、テナジー05よりもさらによく切れる卓球ラバーで、卓球動画内でも予想以上にツッツキサーブが切れていて中国の馬龍選手を苦しめます。
カウンタードライブとブロックが打ちやすい前陣に優れたテナジーで、前陣の中高生の戦い方にとても合っている卓球ラバーです。

バックのテナジー05のブロックやカウンターも安定感があって、チキータ・フリックの回転がよくかかり卓球動画内でも得点源となっています。
 
posted by 卓球動画 at 05:11 | 丹羽孝希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年11月18日

馬龍

馬龍vs王皓の卓球動画です。
WTTC: Wang Hao-Ma Long


世界卓球2011の準決勝の試合の馬龍選手の卓球動画です。

卓球動画の1分08秒あたりなど、馬龍選手のティモボルALCが映っています。
フォアの卓球ラバーは天極NEO3で、バックはテナジー05です。

馬龍選手は以前、キョウヒョウNEO3とバックにテナジー64を使っていましたが、天極NEO3に変えてからは、台上でのフリックが強力な武器となっています。
キョウヒョウNEO3より、天極NEO3の方がフリックしやすい上にスピードも出ます。
この卓球動画でも王皓サーブツッツキを、馬龍選手がフォア面のフリックを多用して得点するシーンが多く見られます。

王皓選手は、キョウヒョウ皓の卓球ラケットに、フォアラバーは天極NEO3で、バックはスレイバーシートのブライススピードスポンジです。

中国で馬龍選手は、張継科キラーとも呼ばれています。

馬龍選手は、2011年11月の卓球選手男子の世界ランキング1位です。
2位は王皓・3位張継科・4位ティモボル・5位馬琳・6位王励勤です。
 
posted by 卓球動画 at 05:32 | 馬龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月23日

張継科

張継科卓球動画世界卓球2011ロッテルダム男子シングルス

張継科vs王皓 WTTC: Zhang Jike-Wang Hao


2011年5月に開催された世界卓球の張継科(チャンジーカ、チョウケイカ)対王皓(ワンハオ、オウコウ)の試合です。

張継科(チャンジーカ)選手は準決勝でティモボル選手に勝利し、決勝で王皓選手との対戦になります。

まさに世界一を決めるとてもハイレベルな動画です。

しかし、王皓選手(ワンハオ)は、決勝前のラケットコントロール(ラケット検査)を無事に通過した後に、なぜか戻ってくるとラバーが卓球ラケットから剥がされてしまっていたそうです。
審判もしくは関係者による不必要な行為、もしくは嫌がらせなのでしょうか。
決勝直前の出来事で、王皓選手は驚いてすぐに卓球ラバーを貼り直したそうです。

ラバー接着剤は剥がしにくく、時間をかけて丁寧に剥がしてもスポンジが一緒にはがれてしまう事があり、接着にも時間がかかるので、残った接着剤の上からさらに接着剤を重ね塗りしたのかもしれません。
その場合は、数グラムほどラケット重量が重くなるので、いつもより重く感じますし、スイングが遅れてしまったり、思うように反応できなかったり、スイングスピードがいつものように出なく遅くなったりします。

王皓選手は、イマイチ調子が出てないようにも感じます。

張継科(チャンジーカ)選手は、フォア面にキョウヒョウNEO3を使用し、バック面はテナジー64を使用しています。
王皓選手は、フォア面に天極NEO3を使用しています。

世界ランキングは張継科選手が3位、王皓選手が1位です。(2011年5月ITTF発表)
 
posted by 卓球動画 at 06:07 | 張継科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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